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浦安戦、大阪戦マッチプレビュー「2021年へ向けて」

2020.12.25

コラム

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9月5日の開幕戦から10連勝中だった名古屋オーシャンズが前節初めて、今季初黒星を喫した。

3-1からの逆転負けだっただけに、悔しい敗戦になった。

ただ、今シーズンのリーグ戦はまだまだ続く。年内最後の連戦へ向けても気持ちを切り替え臨むしかない。

スパウットは決定力不足解消のキーマンになるか

オーシャンズは26日にバルドラール浦安と、29日にシュライカー大阪と対戦する。どちらもアウェイで短い間隔の上移動もしなければいけないという厳しい条件の中での戦いだ。

この日が日本人選手として初戦だったオリベイラ・アルトゥールは、湘南戦を振り返って「ゲームコントロールも悪くなく多くのチャンスを作れていましたが、決め切れなかった」と話す。

3得点を決めたとはいえ、シュート本数が42だったことを考えると確かに決定力で課題が残ったと捉えられる。

そんな中で期待がかかるのが前節デビューを果たしたスパウットだ。

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