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【第29節 北海道戦/試合後記者会見】フエンテス監督「残りのリーグ戦の過ごし方はプレーオフに繋げていくために欠かせない時間になる」

2019.12.15

インタビュー

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名古屋オーシャンズ

12月15日(日)、Fリーグ2019/2020ディビジョン1 第29節が武田テバオーシャンアリーナで行われ、名古屋オーシャンズはエスポラーダ北海道に6-1で勝利。リーグ1位を確定させました。試合後、チームを率いるフエンテス監督が記者会見に臨みました。



来季のAFCクラブ選手権の出場も決まる


──今日の試合を振り返ってください。

6−1の試合でしたけど簡単なゲームではありませんでした。チームとしてハードワークしてこの一戦に一人ひとりが責任を持ってチームとして戦った結果だと思っています。前半で3得点、後半でも3得点という展開は前半も後半もチームとして戦えたと思います。

──今日の勝利でプレーオフ決勝戦への進出が決まりました。

4試合を残してリーグ1位を決めるできたことは大変嬉しく思います。さらに来シーズンのAFCクラブ選手権の出場権を獲得できたことは私たちのモチベーションになります。プレーオフではアドバンテージを得て決勝戦へ臨める。準決勝を戦うことで疲労も出てくるでしょうし、ケガであったりとイレギュラーなことが起こる。今から準備期間もできましたし、私たちの目標も明確になりました。ただ、このリーグ戦の過ごし方はプレーオフに繋げていくために欠かせない時間だと思うのでこの時間をしっかり有効活用して、結果も残しつつ、いい形でプレーオフへ臨みたいと思います。
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