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【AFCクラブ選手権/決勝 メス・サンガン・ヴァルザガン戦後コメント】平田ネトアントニオマサノリ「このメンバーと一緒にやってこれたことが一生の財産」

2019.08.18

インタビュー

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8月17日(土)、名古屋オーシャンズはAFCクラブ選手権タイ2019の決勝戦でイランのメス・サンガン・ヴァルザガンに2-0で勝利。3大会ぶり、4度目のアジア制覇を成し遂げた。

この試合がADフンダオ期限付き移籍前、最後のゲームとなった平田ネトアントニオマサノリ。この大会を振り返るとともにオーシャンズでの8年間や、ポルトガル挑戦へ向けた想いを語ってもらいました。

この大会で自分は全然良くなかったがこの決勝だけは一番良かったのかなと思っています


──名古屋オーシャンズでの最後の試合が終わりました。

寂しいですね。優勝できて嬉しいですけど、めちゃくちゃ寂しいです。

──寂しい気持ちの方が強いですか?

そうですね、今は。試合終了の笛がなったときは(これが最後なんだなと)一番実感しました。

──今日は先制点を決めました。

先制点決められて良かったですし、決めたときはもう頭の中は「よっしゃー!」ぐらいしかなかったですね(笑)。

──そこからは苦しい時間帯が長く続きました。

相手も疲れていたというのもあるかもしれないですけど、前に来られることはなくそこまで怖さはありませんんでした。ですが、1点差だと油断できない。なんとしても2点目を取らないといけないなと思っていました。

──今日の試合、個人としての評価はいかがですか?

正直、この大会で自分は全然良くなかった。でもこの決勝だけは一番良かったのかなと思っています。それはゴールに関係なく、キープのところだったりピヴォのところだったり自分としては一番最後のこの試合が一番良かったです。

──この経験をポルトガルではどう生かしていくつもりですか?

この大会はすごく大きな経験になりましたね。すごい選手たちといつも練習させてもらっていましたし、ポルトガルに行っても通用すると思うのでそれは忘れずに、学んできたことを向こうでも出していきたいと思います。

──クラブ選手権とは話題が離れてしまいますがサテライトから含め、オーシャンズでの8年間はいかがでしたか?

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