INSIDE OCEANS

【インタビュー】観客を巻き込んで会場をさらに盛り上げるチアオーシャンズ。「応援する声で選手に力が届いてほしい」

2020.01.24

インタビュー

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名古屋オーシャンズ

試合中の激しいコンタクト。感情と感情のぶつかり合い。フットサルのピッチ上では常に、熱気が溢れている。

そんなヒートアップした会場を華やかにするのがチアオーシャンズだ。彼女たちの役目は、応援をリードし観客を巻き込むこと。

会場が盛り上がればオーシャンズの選手にとってはこの上ない後押しになり、相手チーム側からすれば“アウェイ感”を感じ、戦いにくくなる。

そんな重要な役目を担う彼女たちは、どんな思いでオーシャンズを応援しているのか。その胸中に迫った。

観戦初心者の方にも「楽しいよ!」ということを伝えたい


──ハーフタイムやタイムアウトの際にピッチを盛り上げているチアオーシャンズですが、いつから活動されているんでしょうか。

mayuka 元々、「チアオーシャンズ」という名前ではやっていなくて、チアのスクールから来てやっていました。正式に「チアオーシャンズ」として活動しているのは2011/2012シーズンからですね。

──3人がチアを初めたのはいつですか?

mayuka 私は大学からです。

hitomi 高校生のときからです。

mika 私はチアオーシャンズでチアを始めました。高校、大学と、ずっとダンスをやっていたんですけど社会人になったタイミングでやめてしまいました。そのときにチアオーシャンズのことを知り合いに教えてもらったんです。実際に試合を観にきた時に「楽しそうだな。やってみたいな」と思って入りました。

mayuka 私は高校までバトンをやっていて、スポーツ推薦で大学へ進学しました。スポーツ推薦なので指定されたクラブに入らなければいけなくて、バトンとチアを選択したのがきっかけです。

hitomi 通っていた高校が野球の強い高校だったので始めました。私はあまりおもしろいストーリーとかはないですね(笑)。

──チアをされている方たちは、今仰られたようなダンスやバトンを一緒にしていることが多いのでしょうか。

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