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【直撃インタビュー】平田ネトアントニオマサノリがいざポルトガルへ! 「向こうで成長して、大きくなって、またオーシャンズに帰ってきます」

2019.07.16

インタビュー

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名古屋オーシャンズ

「平田ネトアントニオマサノリ選手 ポルトガル・ADフンダオへレンタル移籍決定」

7月12日、名古屋オーシャンズから“待望の”リリースが発表された。

Fリーグでも屈指のフィジカルを武器に持つ背番号9の海外挑戦は、自身はもちろんのこと、ファン・サポーターが期待していたことでもある。

日本を、クラブを背負って立つ選手になってほしい──。

そういう周囲の願いも受け止めながら、平田は8月に海を渡る。今回のポルトガルのクラブへの期限付き移籍は、どのように実現したのか。そして彼は、どんな想いで戦ってくるのか。平田自身を直撃した。

吉川さんの話を聞いて、余計に海外に行きたくなった



──ポルトガルのクラブ「ADフンダオ」への期限付き移籍が決まりました。率直にどんな気持ちですか?

実は、一昨年くらいから「海外に行って(日本とは)異なるフットサルを体感したい」と思っていました。だからすごく、楽しみです。

──フンダオからオファーを受けたんですよね?

そうです。所属事務所の代理人から話をもらったのが5月の終わりくらいですね。

──そうだったんですね。

それから、6月初旬に話を始めて、櫻井(嘉人)GMとも相談しながら決めました。

──楽しみということは、決断にはそれほど時間が掛からなかったのでは?

そうですね。ずっと行きたいと思っていたので。あとは細かい内容のところだけでした。

──フンダオはヴァルチーニョ選手の古巣でもあります。何か教えてもらいましたか?

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