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【アジア制覇に向けて】フエンテス監督「1日、1秒を大切に」

2019.08.07

インタビュー

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名古屋オーシャンズ

シーズンも1/3が過ぎ、10勝2敗。

今シーズンから名古屋オーシャンズの指揮を執るフエンテス監督は、攻撃的なフットサルで相手を圧倒してきた。

そんな監督にとっても、大一番となるのが7日から開幕するAFCクラブ選手権だ。レギュレーション上、外国人選手を一人しか帯同させることはできず、ケガ人も出ている苦しい中でいかに大会を制しようと考えているのか。

大会開幕前に、監督にそのプランを聞いた。

相手に合わせるのではなく、他のチームが私たちのことを分析しなければいけない状況にしたい


──AFCクラブ選手権が間もなく開幕しますが監督としてどんな心境ですか?

今は思っていたよりもチームの調子がいいと感じています。AFCが目の前に迫っていますがこの調子のいい状態で臨めることはすごくいいことですし、大会が待ち遠しいです。

──ケガ人が多い中「いい状態」というコメントは意外な印象です。

ケガ人はいますがスポーツなのでそれは予想することができないですし、仕方ないことだと思っています。ケガ人のことを悔やむのではなく、いる選手たちでどこまでやれるかというチャレンジでもあります。ですがオーシャンズはメンバーも豊富で、人数も多いのでケガ人の分を補うことができる選手もいる。自信を持って戦えるのではないかなと思っています。今、頑張っている選手のメリットもそこにあると思いますし、この大会でも1試合、1試合成長してほしい。フルメンバーで行ければよりいいと思いますが、今のメンバーでも(リーグ戦を)十分戦えていますし、結果も残せている。なにも問題ないと感じています。

──グループリーグでは前回王者のメス・サンガン・ヴァルザガンとの同じ組になりました。グループリーグについてどう捉えていますか?

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