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【サテライトの志】東海リーグ得点王から翌シーズン、アジアチャンピオンの一員になった野村悠翔。「今年の地域CLでは暴れたい」

2020.02.13

インタビュー

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名古屋オーシャンズ

2018年度の東海リーグ得点王という肩書を引っ提げ、ロボガトから今シーズン、名古屋オーシャンズサテライトへ加入した野村悠翔。

出場機会こそなかったものの、サテライト1年目にしてAFCフットサルクラブ選手権に参加するため、大会期間限定でトップチームに帯同した。21歳の野村は順風満帆にキャリアを歩めているようにも見えるが、まだ実力が足りていないと感じている。

現状に満足せず、Fリーグデビュー、日本代表入りを果たすためにフットサルを追求をし続ける野村の胸中に迫った。

【名古屋オーシャンズサテライト/試合日程】

SuperSports XEBIO F地域チャンピオンズリーグ Dグループ第1節
スカイホール豊田 2月14日(金)16:00 vs FAREIA鳥取/tartaruga

SuperSports XEBIO F地域チャンピオンズリーグ Dグループ第2節
スカイホール豊田 2月15日(土)12:00 vs SWH Futsal Club

SuperSports XEBIO F地域チャンピオンズリーグ Dグループ第3節
スカイホール豊田 2月15日(土)16:00 vs Itatica八戸

SuperSports XEBIO F地域チャンピオンズリーグ 準決勝
武田テバオーシャンアリーナ 2月16日(日)9:30 Aグループ vs Cグループ1位/11:20 Bグループ1位 vs Dグループ1位

SuperSports XEBIO F地域チャンピオンズリーグ 決勝
武田テバオーシャンアリーナ 2月16日(日)15:00

スタミナも筋肉も加入したときより増えてきた


──出場機会こそありませんでしたが8月にはAFCフットサルクラブ選手権ではトップチームに帯同して目の前でアジア制覇を経験しました。トップチームに帯同していたときのことはいかがでしたか?

タイに行く前からトップチームの練習に1カ月くらい参加していました。プレースピードが全然違い、パスのタイミングもサテライトとは2つ、3つテンポが速いです。逆にサテライトでは一つひとつのパスが遅い分、相手のプレッシャーも強くボールを取られてしまうことが多いです。自分が思うようにプレーできていないことに今は歯痒さを感じています。

──フィジカルに自信を持っていると以前話していただきましたが、個人としてトップチームに通用すると感じたところは何でしょうか。

そうですね、トップと練習試合をしたときにも感じましたが、フィジカルではあまり当たり負けしなかったと感じます。

──やはり国内でもトップクラスの練習量をこなしていると自然とフィジカルコンディションも上がってくるのでは。

二部練習なので常に全力でプレーしているとさすがに体力が持たないので、常に全力というわけではありませんが、毎日練習しているのでスタミナも徐々に増えていったと感じています。筋力に関しては、一昨年までプレーしていた岐阜県のジンガフットサルクラブ(可児)にベンチプレスとかが置いてあったので昨シーズンまではロボガトの練習が終わった後にそこへ筋トレをしに行っていました。(今は武田テバオーシャンアリーナにもジムがあるので)筋トレの量は変わらないですけど、やりたいときにやれている分、加入したときよりは筋肉も付いているかなと思います。

──改めてサテライトへ移籍しようと思ったきっかけを教えてほしいです。

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