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舞野隼大
今シーズン、“Fリーグ選抜二期生”を戦った15名のうち6名がFリーグデビュー。松原友博もその一人だ。ようやくたどり着いた舞台に、最初は緊張もあった。地域リーグで磨いたドリブルは通用するのだろうか、自分は成長できるのだろうか……。不安が押し寄せた。
だが、もう一つの衝動を抑えることはできなかった。
「やっとここでプレーできる!」
緊張とワクワクが入り交じった開幕戦を終え、それから33試合、初心、というよりも“童心”を忘れることなく、一気に駆け抜けた。そして松原は、さらなる進化を遂げた──。
地域水準からFリーグ水準へ。松原の意識とプレーを変えたものは何だったのか。そして彼は、この先どんなプレーヤーを目指していくのか。
だが、もう一つの衝動を抑えることはできなかった。
「やっとここでプレーできる!」
緊張とワクワクが入り交じった開幕戦を終え、それから33試合、初心、というよりも“童心”を忘れることなく、一気に駆け抜けた。そして松原は、さらなる進化を遂げた──。
地域水準からFリーグ水準へ。松原の意識とプレーを変えたものは何だったのか。そして彼は、この先どんなプレーヤーを目指していくのか。
考えてプレーすることが得意ではなかった
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